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2007年11月17日

紫外線を長時間浴びてしまったら?

紫外線を長く浴びて肌が赤くなりヒリヒリするほど日焼けをしてしまった場合は、アイスノンや冷タオルなどを肌に当て、ほてりをしずめ冷やすことを忘れないでください。
その日は入浴やアルコールは控えたほうが良いでしょう。
しみの発生を防ぐ効果があるビタミンCを摂取すれば色素沈着に対しても良い効果があります。


外出時には日焼けを防ぐ服装を心がけ、紫外線を浴びないようにするとも大事です。
日焼けを防ぐ服装とは、洋服ならい袖や襟のあるものです。
紫外線カット効果があるものは、白い生地よりも色のついたもです。
白色は光を反射するから大丈夫と思っている方も多いと思いますが、そうではないと言うことです。
帽子の場合は、全体につばのあるものが良く、日傘は低めに差すほうが有効的です。


紫外線量の増加は地球規模の環境問題と密接に関わっていることはご存知だと思います。
オゾン層がフロンガスなどの影響で破壊されているのですが、オゾンホールはフロンガスが禁止された今でも、年々広がっています。
南極圏ではオゾンホールが、ニュージーランドやオーストラリアの南部にまで広がることがあり、この地域での紫外線の増大は、帽子をかぶらないと日常生活にも支障が出ると言われており、人類の健康に無視できない影響を及ぼすようになっています。
ニックネーム 美白 at 08:52| 紫外線