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2007年11月14日

紫外線量が増えるのは何月から?

紫外線量が増えてくるのがいつなのか気になる人も多いと思います。
一般的に、年間を通して見ると4月から9月までで、1日では、午前10時から午後2時くらいが多いと言われています。
ちょうど春先で暖かくなり外出や屋外で過ごすのが楽しくなる時期に紫外線量も増えてくると言う訳です。
春先から秋口までは自分にあった紫外線対策とスキンケアを実践する事が大切になります。

まず、ご自分の肌の色を確認してください。肌のタイプにより紫外線対策も変わってきます。
一般的には、肌の色が黒い人ほど、紫外線に対して抵抗力が強いと言われています。
・色白肌タイプ:日に当たると赤くなりやすく、紫外線のダメージを受けやすいタイプです。
日焼け止めをしっかり塗り、服装も紫外線が直接肌に当たらないような工夫をするなどの対策をするべきでしょう。

・褐色肌タイプ:日に当たると黒くなり、紫外線には比較的強いタイプです。
日焼け止めは薄くてもかまいませんが、過信はせず服装の工夫も怠らないようにしてください。


余談ですが、黒人が日焼けをして皮がむけたような話を聞いた事がありますか?
白人が炎症を起こして真っ赤になっているのは、テレビでも見たことがあると思います。
人間は紫外線を浴びると皮膚を保護するためにメラニン色素を増やそうとするのですが、黒人の場合もともと皮膚に充分な量のメラニン色素が含まれているため、目に見えるような変化が起こらないらしいのです。
それに対し白人は紫外線を浴びると、皮膚中のメラニン色素の形成細胞が少ないためメラニン色素が増えず、紫外線からの保護が不充分で皮膚に炎症が起こるのです。
ニックネーム 美白 at 09:19| 紫外線