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2007年11月12日

皮膚がんや老化の原因にもなります

いつまでも健康な身体で入るために、子供の頃からの紫外線対策は大変重要になります。
紫外線によるダメージが蓄積すると皮膚がんを発症する事があります。
本来、メラニンという色素は皮膚を紫外線の害から身を守るために作り出されるのですが、長期に渡り紫外線に当たり続けると、メラニンが基底細胞の核を守りきれず、DNAが傷つけられることがあります。
その結果、「日光角化症」(皮膚がんの前段階)や皮膚がんなどの病変がおこるのです。
他にも、紫外線は身体の老化を促進する活性酸素を発生させる原因にも挙げられています。

皆さんも経験があると思いますが、日差しの強い日にレジャーなど外出をすると疲れを感じます。
これは皮膚の免疫機能が低下してしまい、一時的に抵抗力が弱まることでそう感じるのです。
一時的に抵抗力が弱まるために、単純ヘルペスなどのウィルスに感染しやすくなりますが、あくまで一時的なものですからあまり神経質にならずにレジャーやスポーツを楽しんでください。もちろん紫外線対策は忘れずにです。

子供の将来のことを考えると、海水浴やスポーツなどをする時でも長時間紫外線を浴びるような状態は避けるべきです。
あまりにも紫外線に対して無防備だと10年後、20年後にがんを発症する事も考えられるからです。
そのため子供の頃から紫外線対策を習慣化させることで、無理なく子供が紫外線を浴びない習慣を作り出すことが大切になります。
ニックネーム 美白 at 07:12| 紫外線