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    ・紫外線対策が必要な理由
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    ・紫外線量が増えるのは何月から?
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    ・紫外線量が増えるのは何月から?
    ・SPFやPAなどの数値は、必ずしも高ければ良い訳ではあえいません
    ・SPFやPA
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    ・紫外線を長時間浴びてしまったら?

2010年12月31日

はじめまして

管理人をしています、美白と申します。
ご覧になってくださりありがとうございます。
このブログは紫外線に関する記事がメインになっていますが、欲しい情報は各人違うと思います。
そこで、テーマごとに分類したものをトップに配置しました。
欲しい情報がありましたら、読んでみてください。少しでもお役に立てれば幸いです。
ニックネーム 美白 at 02:04| Comment(0) | 紫外線

2007年12月12日

紫外線の性質

通常の生活をする上で、主に気をつけなければならない紫外線は2種類あります。
それは、UVA波とUVB波です。
UVA波とUVB波それぞれが肌に対し、どのような影響を与えるのか、その性質をしっかり把握しましょう。

・UVA波---波長が長く、雲やガラスを通過します。真皮の奥深く間で到達し、ジワジワと肌を黒くしていきます。「しわ」、「たるみ」など老化の原因となります。

・UVB波---波長が短く雲やガラスに遮られます。日焼けを起こしメラニン色素を増加させて皮膚に色素沈着を起こします。「しみ」の原因になります。

上記の性質から窓を閉めていれば、「しみ」の原因となるUVB波は遮ることができると言う事です。UVA波は屋内外問わず、紫外線対策が必要になるとも言えます。
ニックネーム 美白 at 16:02| Comment(0) | 紫外線

2007年11月17日

紫外線を長時間浴びてしまったら?

紫外線を長く浴びて肌が赤くなりヒリヒリするほど日焼けをしてしまった場合は、アイスノンや冷タオルなどを肌に当て、ほてりをしずめ冷やすことを忘れないでください。
その日は入浴やアルコールは控えたほうが良いでしょう。
しみの発生を防ぐ効果があるビタミンCを摂取すれば色素沈着に対しても良い効果があります。


外出時には日焼けを防ぐ服装を心がけ、紫外線を浴びないようにするとも大事です。
日焼けを防ぐ服装とは、洋服ならい袖や襟のあるものです。
紫外線カット効果があるものは、白い生地よりも色のついたもです。
白色は光を反射するから大丈夫と思っている方も多いと思いますが、そうではないと言うことです。
帽子の場合は、全体につばのあるものが良く、日傘は低めに差すほうが有効的です。


紫外線量の増加は地球規模の環境問題と密接に関わっていることはご存知だと思います。
オゾン層がフロンガスなどの影響で破壊されているのですが、オゾンホールはフロンガスが禁止された今でも、年々広がっています。
南極圏ではオゾンホールが、ニュージーランドやオーストラリアの南部にまで広がることがあり、この地域での紫外線の増大は、帽子をかぶらないと日常生活にも支障が出ると言われており、人類の健康に無視できない影響を及ぼすようになっています。
ニックネーム 美白 at 08:52| 紫外線

2007年11月16日

SPFやPA

日焼け止めが紫外線防止に役立つことは言うまでもありませんが、自分に合った日焼け止めを選ぶことができる人となるとかなり少ないのではないでしょうか?
自分に合った日焼け止めを選べるようになるためにSPFやPAの意味を解説しておきましょう。


・SPF:Sun Protection Factor という意味で、UV-Bを
   カットする効果のこと。
  SPF1で、20分効果が持続することを表し、
   数値が上がるごとに持続時間が長くなる。

・PA:Protection Grade of UVA という意味で、UV-Aをカットする効果のこと。
  PA+から+++の3段階で、"+"が多いほど効果が高くなる。

・紫外線吸収剤:紫外線を吸収する成分のことを言う。
  カット効果は高いものの、有機化合物なので、肌の弱い人はかぶれることがある。

・紫外線散乱剤:微粒子によって紫外線を散乱させる成分のこと
  塗ると白浮きするものもあるが、肌への刺激や負担が少ないので子供や、
  アトピー性皮膚炎の方にはこちらがオススメ。
  紫外線吸収剤を使用せず、紫外線散乱剤のみで作られているものは「ノンケミカル」
  と表示されていることがある。


紫外線対策として日焼け止めを購入する前に、自分の肌の状態やタイプを販売店の方や医師からアドバイスをもらうべきでしょう。
その後、上記の表示を参考にしながら選ぶと良いでしょう。もちろん、お店の方に相談することも忘れないでください。
ニックネーム 美白 at 06:00| 紫外線

2007年11月15日

SPFやPAなどの数値は、必ずしも高ければ良い訳ではありません。

紫外線を防ぐには日焼け止めを使用することが大切なのはもちろんですが、年齢や使用する場所によってその種類を使い分けることも大切です。
SPFやPAなどの数値が高ければ良いという訳でもないと言うことです。
通常、子供はSPF10から20、PAはPA+からPA++が適していると言われています。
それに対して大人の場合、SPF20から30程度、アウトドア時はSPF40から50でPAはPA+++が良いとされています。

日焼け止めを使う場合、紫外線を防ぐ効果を高めるために重ね塗りをする人もいると思います。
2度塗ったからといって効果が2倍になる訳ではありませんが、日焼け止めの化粧品は単品で使うよりも重ねたほうが効果が高まるようです。
紫外線が強くなる季節は汗をたくさんかく季節でもあります。せっかく塗った日焼け止めが汗で流れ落ちないようにするためにも、ウォータープルーフタイプを使い、2時間間隔くらいで塗りなおすことが大切です。

紫外線を防ぐための日焼け止めですが、SPFやPAなどの数値が高いという理由だけで選ぶのではなく、より効果のある紫外線対策をするために、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。
ニックネーム 美白 at 07:58| 日焼け止め

2007年11月14日

紫外線量が増えるのは何月から?

紫外線量が増えてくるのがいつなのか気になる人も多いと思います。
一般的に、年間を通して見ると4月から9月までで、1日では、午前10時から午後2時くらいが多いと言われています。
ちょうど春先で暖かくなり外出や屋外で過ごすのが楽しくなる時期に紫外線量も増えてくると言う訳です。
春先から秋口までは自分にあった紫外線対策とスキンケアを実践する事が大切になります。

まず、ご自分の肌の色を確認してください。肌のタイプにより紫外線対策も変わってきます。
一般的には、肌の色が黒い人ほど、紫外線に対して抵抗力が強いと言われています。
・色白肌タイプ:日に当たると赤くなりやすく、紫外線のダメージを受けやすいタイプです。
日焼け止めをしっかり塗り、服装も紫外線が直接肌に当たらないような工夫をするなどの対策をするべきでしょう。

・褐色肌タイプ:日に当たると黒くなり、紫外線には比較的強いタイプです。
日焼け止めは薄くてもかまいませんが、過信はせず服装の工夫も怠らないようにしてください。


余談ですが、黒人が日焼けをして皮がむけたような話を聞いた事がありますか?
白人が炎症を起こして真っ赤になっているのは、テレビでも見たことがあると思います。
人間は紫外線を浴びると皮膚を保護するためにメラニン色素を増やそうとするのですが、黒人の場合もともと皮膚に充分な量のメラニン色素が含まれているため、目に見えるような変化が起こらないらしいのです。
それに対し白人は紫外線を浴びると、皮膚中のメラニン色素の形成細胞が少ないためメラニン色素が増えず、紫外線からの保護が不充分で皮膚に炎症が起こるのです。
ニックネーム 美白 at 09:19| 紫外線

2007年11月13日

紫外線は肌の老化を促進します

紫外線は「しみ」、「しわ」、「たるみ」などの原因となり、結果的に肌の老化を促進します。
日焼けを何度も繰り返す事でメラノサイトと呼ばれる色素細胞の一部に以上が生じ、紫外線に当たらなくてもメラニンを作り続けるようになってしまうのです。
これが「しみ」です。
しみの原因には、紫外線のほかに、生まれつきのもの、女性特有のホルモンバランスなどがあります。
「しわ」は表皮の下に、肌のハリや弾力を保つためのコラーゲンやエラスチンといった繊維の働きが弱まることが原因です。
そのコラーゲンやエラスチンがダメージを受け、切れたり、量が減って働きが弱まる原因が加齢と紫外線なのです。
そこに表情じわなどの大きな力が加わると、深いしわになってしまうのです。

加齢は仕方ないとしても、浴びる紫外線料を減らすことにより「しみ」、「しわ」、「たるみ」などの肌の老化を減らせるのであれば紫外線対策をする価値はあると思います。

紫外線は肌だけでなく、目の病気を引き起こすことがあります。
水晶体が濁る「白内障」や雪目とよばれる「光誘発角膜炎」も、紫外線を浴びることで起こる症状です。
UVカットサングラスを利用するなど、目の紫外線対策も怠らないようにしましょう。
ニックネーム 美白 at 06:24| 紫外線

2007年11月12日

皮膚がんや老化の原因にもなります

いつまでも健康な身体で入るために、子供の頃からの紫外線対策は大変重要になります。
紫外線によるダメージが蓄積すると皮膚がんを発症する事があります。
本来、メラニンという色素は皮膚を紫外線の害から身を守るために作り出されるのですが、長期に渡り紫外線に当たり続けると、メラニンが基底細胞の核を守りきれず、DNAが傷つけられることがあります。
その結果、「日光角化症」(皮膚がんの前段階)や皮膚がんなどの病変がおこるのです。
他にも、紫外線は身体の老化を促進する活性酸素を発生させる原因にも挙げられています。

皆さんも経験があると思いますが、日差しの強い日にレジャーなど外出をすると疲れを感じます。
これは皮膚の免疫機能が低下してしまい、一時的に抵抗力が弱まることでそう感じるのです。
一時的に抵抗力が弱まるために、単純ヘルペスなどのウィルスに感染しやすくなりますが、あくまで一時的なものですからあまり神経質にならずにレジャーやスポーツを楽しんでください。もちろん紫外線対策は忘れずにです。

子供の将来のことを考えると、海水浴やスポーツなどをする時でも長時間紫外線を浴びるような状態は避けるべきです。
あまりにも紫外線に対して無防備だと10年後、20年後にがんを発症する事も考えられるからです。
そのため子供の頃から紫外線対策を習慣化させることで、無理なく子供が紫外線を浴びない習慣を作り出すことが大切になります。
ニックネーム 美白 at 07:12| 紫外線

2007年11月11日

紫外線による症状

紫外線が目に見える形で身体に現れる、最も多い形は日焼けである。
日焼けのあとが消えても、紫外線のダメージは確実に残っている。
紫外線の影響には、肌が赤くなる、ほてるなどの「急性」の症状と、しみやしわができる、表皮が厚くなる、さらには皮膚がんになるなど、今まで浴びた紫外線のダメージが蓄積して起こる「慢性」の症状があります。


紫外線は「急性」の症状と、「慢性」の症状とに分けられますが、「急性」の症状ものちのちに身体に影響を及ぼすことがあります。
「急性」の症状は何日かすると元通りになるが、紫外線ダメージは残り、10年後、20年後の肌に影響を及ぼします。


紫外線は地表に反射します。
反射した紫外線でダメージを受けることがありますので注意が必要である。
紫外線は太陽のある上空から降り注ぐだけでなく、地表からも反射している。
また、太陽光線は空気中の分子や粒子とぶつかって、さまざまな方向へ散乱するため、屋外では、日陰でも目や肌で感じる以上に紫外線を浴びている。
日焼け止めを塗ったり服装を工夫して、多方向から攻めてくる紫外線をブロックしましょう。


紫外線量の多い場所を順にあげていきます。
新雪は約80%、砂浜は10%から25%、水面は10%から20%、アスファルトは10%、草地や芝生は10%以下となっている。
ニックネーム 美白 at 07:24| 紫外線

2007年11月10日

紫外線対策が必要な理由

紫外線は対策が必要な理由があります。
紫外線には見えない影響があるからである。
紫外線の影響と一口でいっても症状はさまざまである。
水着のあとのように目に見えるものもあれば、気づかないうちに蓄積され何年も経ってから現れる症状もあります。
そうした影響について知っておくことが、紫外線対策の第一歩である。


紫外線は部屋の中にも届きます。
私たちが浴びている紫外線には、作用の違う2種類があります。
このうちUV-A(長波長)は雲やガラスを通過して地表に届くため、室内にいるときやドライブ中でも浴びていることになる。
UV-Aは蓄積して肌の老化の原因となるほか、UV-B(中波長)の作用を助長するともいわれている。
外に出ない日でも、紫外線から肌を守るように心がけましょう。


紫外線の2種類の作用である、UV-A(長波長)とUV-B(中波長)についてカンタンに説明をしておきましょう。
皮膚は表面側から「表皮」「真皮」「皮下脂肪」となっている。


紫外線のうちUV-A(長波長)は真皮層に作用して、肌の奥に蓄積して、しわやたるみを引き起こします。
UV-B(中波長)は皮膚の表面に作用し、ほてる、赤く腫れるなどの症状を引き起こし、しみを作ります。
皮膚がんの原因にもなる。
ニックネーム 美白 at 08:36| 紫外線